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アンソニー・ジャクソンのグルービーな4ビートのベースプレイ 

2012-05-19 ()
フュージョン系のギタリスト、マイク・スターンと
これまたフュージョン系のベーシスト、アンソニー・ジャクソンが
熱く4ビートジャズを繰り広げている動画です

Mike Stern Cordoba Guitar Festival 2007


マイク・スターンはもともと知る人ぞ知る4ビートジャズ好きで、
昔はニューヨークのクラブでよくスタンダードジャズのセッションをしていたとか。
ジャコ・パストリアスをベースに迎えて
4ビートのジャムセッションをする模様を映したDVDが出回っていたこともありますね。
Standards (Reis)という4ビートのストレイト・ジャズのアルバムも出しているくらいです。

一方、6弦ベースを駆使するアンソニー・ジャクソンの方も
(本人はコントラバス・ギターだと言い張っていますが)、
オールラウンドのベースプレイヤーで4ビートのノリもごきげんであることは、
ミシェル・ペトルチアーニやミシェル・カミロとの共演からも明らかです。
エレキベースでも立派に4ビートジャズができることを証明してくれる
現代最高峰のベーシストの1人といえるでしょう。


★アンソニー・ジャクソンの4ビートが聴けるアルバム
Trio in Tokyo (Exp)Trio in Tokyo (Exp)
Michel Petrucciani Steve Gadd Anthony Jackson

Dreyfus 2009-01-27
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Why NotWhy Not
Michel Camilo

Evidence 1992-04-27
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Why Notの中で4ビートは6曲目の Suite Sandrine Part Vだけですが、
グルービーなベースプレイに圧倒されます。

[2012.05.19(Sat) 10:18] ●エレキベースで4ビートジャズを奏するプロTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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レス・ポール・トリオのベーシストも務めたニッキ・パロット 

2012-04-25 ()
ニッキ・パロットといえば、
歌って弾ける女性ジャズベーシストの1人で、
去年(2011年)の11月に「コンコード・ジャズ・フェスティバル」で来日した際には、
お得意の「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」などをベースを弾きながら粋に歌ってくれました。

今回取り上げる動画の1つは、ピアノのロッサノ・スポルティエロとの2010年のデュオ演奏です。
ニッキ・パロットはもちろん、ボーカルとウッドベース担当です。



演奏曲は 「I Don't Know Enough About You アイ・ドント・ノウ・イナフ・アバウト・ユー」。
ニッキ・パロットは演奏に入る前に、
「わたしはペギー・リーの大ファンなの。
この歌は彼女が最初の夫のデイヴ・バーバーと一緒に書いたのよ。
ベニー・グッドマン楽団のためにね」
というような説明をしています。
ベニー・グッドマン楽団のギタリストだったデイヴ・バーバーが作曲し、
夫人だったベギー・リーが作詞した夫婦合作曲だったのですね。

なるほど、ニッキ・パロットは大ファンだというだけあって、
「ブラック・コーヒー」などペギー・リーのレパートリーをよく取り上げています。
ニッキ・パロットの歌とベースプレイは、派手さはありませんが
小粋なスイング調で、しばし古き良き時代の懐かしさに浸らせてくれます。

なお、この「アイ・ドント・ノウ・イナフ・アバウト・ユー」という曲は、
アルバム『ムーン・リバー』に収録されています。

ムーン・リバームーン・リバー
ハリー・アレン ニッキ・パロット

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ニッキ・パロットはオーストラリア出身(タル・ウィルケンフェルドと同じですね)で、
1994年に芸術協会の奨学金を得て渡米、
ベテラン・ベーシストのルーファス・リードにジャズベースの手ほどきを受けたそうです。
2000年以来、ニューヨークはブロードウェイにある有名なイリジウム・ジャズ・クラブで月曜の夜、
あの伝説のギタリスト、故レス・ポールのトリオのベーシストを務めていました。



こちらの動画はレス・ポールの90歳の誕生日の時のライブの模様です。
ブロンドのニッキ・パロットの色っぽいこと、さながらマリリン・モンローのよう?
ウッドベースの弦をはじくニッキ・パロットの怪しい右手の動きに
レス・ポールおじいちゃんも大喜びです!


★ニッキ・パロットのその他のCD
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
ニッキ・パロット

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ブラック・コーヒーブラック・コーヒー
ニッキ・パロット

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さくらさくらさくらさくら
ニッキ・パロット

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[2012.04.25(Wed) 09:58] ●美しくたくましきベースガールTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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「ウォーキングベースの常套句」でジャズの楽曲をおさらい 

2012-03-31 ()
ウォーキング・ベースの常套句 と聞くと、
このコード進行にはこんなベースラインを使うのが常套手段、
というようなニュアンスを感じます。
何せ「句」というくらいですから、短いパターンという感じです。

ウォーキングベースの常套句DVD

しかし、ウォーキング・ベースの常套句 というDVDは、
メジャー・ブルース、マイナー・ブルース、4ビートのスタンダード曲、ワルツ、
リズムチェンジ(循環モノ)、モード曲、バラードと、
主だったジャズの楽曲のウォーキングベースラインを
ジャズ・ベーシストの水野正敏氏が1コーラスか2コーラスずつ次々に披露していくというもの。
しかも、基礎編と応用編に分かれていて、応用編は常套句どころか、
水野氏だけしか使えない破天荒なベースラインで、応用がききそうもないもの。

常套句集ではなく模範演奏集に近いもので、
DVDを見ながらプロのベース演奏術を盗んだり、
ジャズの楽曲に一通り触れるという意味では役に立つでしょう。
が、ウォーキングベースの「常套句集」としては今1つ納得がいきません。


基礎編(左)と応用編(右)に分かれた付属のコピー譜
AutumnL
(タイトルはありませんが、明らかに「枯葉」のコード進行)

基礎編のほうは無茶のないオーソドックスなプレイで、
確かに暗記して使えそうなベースパターンが多いです。
妙な応用編など入れないで、基礎編をじっくり解説してほしかったところ。


MileS
(タイトルはありませんが、明らかに「マイルストーンズ」のモード進行)

著作権の関係からでしょうが、曲にはタイトルがつけられていません。
しかし、コード進行を見ると、「バイ・バイ・ブラックバード」「モリタート」
「A列車で行こう」「朝日のようにさわやかに」「枯葉」「マイルストーンズ」
「ミスティ」「いつか王子様が」「オール・ブルース」などであることは明らかです。

DVDの最後にはそれぞれの楽曲のベース抜きのカラオケが付いているので、
ベースラインはもちろん、アドリブの練習にも使えそうです。


ウォーキング・ベースの常套句 [DVD]ウォーキング・ベースの常套句 [DVD]
水野正敏

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ウォーキング・ベースの常套句 DVD版[DVD] (<DVD>)ウォーキング・ベースの常套句 DVD版[DVD] (<DVD>)
水野 正敏

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*上がDVDのカテゴリに入っている商品、下が本のカテゴリーに入っている商品。
DVDは値引きOKですが本はNOであるためのAmazonならではの価格設定で、
中身は同じなのにDVDのほうが安くなっています(2012年3月31日現在)。
知らないで、本として買ってしまう人は明らかに損するのですが、
この2重の価格設定はどうなんでしょう?

[2012.03.31(Sat) 18:11] ●ジャズベースの教則DVDTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ベースでチャーリー・パーカーの「オーニソロジー」のフレーズを弾いてみる 

2012-03-01 ()
〝ベースで弾くチャーリー・パーカー・フレーズ集〟第3弾は、
「オーニソロジー」で演奏されたジャズ・アドリブ・フレーズです。

今回も同じくチャーリー・パーカーのコピー集Charlie Parker Omnibook: For All Bass Clef Instruments . Transcribed from His Recorded Solos .を利用しています。
*この楽譜集のBass Clef版の譜面はへ音記号で記されていて、
ベーシストが使いやすくなっています。
ただし、ベース用のタブ譜までは付いてないので、
当ブログの譜面にはタブ譜を付け足しています。


Charlie Parker Omnibook: For All Bass Clef Instruments . Transcribed from His Recorded Solos . Transposed to Concert KeyCharlie Parker Omnibook: For All Bass Clef Instruments . Transcribed from His Recorded Solos . Transposed to Concert Key
Charlie Parker

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■GのキーのⅠ(トニック)GΔ7のフレーズ
GΔ7
(クリックで拡大)

GのⅠ(トニック)のフレーズなので、スケールでいうとイオニアン、
平たくいえばGのメジャースケールが使われています。
フレーズといっしょにベース用のGのメジャースケールの譜面も載せておきました。

スケール以外の音は、6th(E)から5th(D)に進行する際に
クロマチックの経過音E♭(♭6th)が使われているだけです。
さすがジャズの神様だけあって、
無駄な音は一切使わずに素晴らしいフレーズを奏でています。


■FΔ7のフレーズ
FΔ701
(クリックで拡大)

「オーニソロジー」のキーはGなのですが、
FΔ7のコードのところでは転調していて、
Fのメジャースケールを使っています。

①のフレーズは、F音からの下降フレーズで、
D(6th)ではなくD♭(♭6th)を使っているのが工夫の一手でしょうか。
ちょっとハズす感じがジャズっぽいです。

②のフレーズの1小節目は、F、A、Cとアルペジオで急上昇したあとに、
E、E♭、D、D♭、Cとクロマチックでゆるやかに下降するところが決め手でしょう。


■m7のフレーズ
・Gm7
Gm701
(クリックで拡大)

・Fm7
Fm7
(クリックで拡大)

「オーニソロジー」のキーはGですが、このGm7はFに転調しています。
キーFのⅡということになるので、
スケールでいうと、Gのドリアンなのでしょうが、要するにFのメジャースケールです。

同じくFm7はE♭に転調しています。
キーE♭のⅡということになるので、
スケールでいうと、Fのドリアンなのでしょうが、要するにE♭のメジャースケールです。

*譜面のタブ譜は同じフレーズを2つのポジションで書いてあります。


■Gのキーの1小節単位の短いⅡ‐Ⅴ(Am7/D7)
Am7D7
(クリックで拡大)


今回の「オーニソロジー」の演奏が入っているチャーリー・パーカーのダイアル時代の全録音集
Complete Dial SessionsComplete Dial Sessions
Charlie Parker

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[2012.03.01(Thu) 00:19] ●ベースで弾くチャーリー・パーカー・フレーズ集Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ」でジャズ・ベース入門 

2012-02-02 ()
はじめてのジャズピアノトリオ with CD 1人でも楽しめる名スタンダードナンバー30
はじめてのジャズピアノトリオ カラオケCD強化編は、
タイトルからすると、ピアノ用の教則本という感じです。

しかし、中身はと言えば、
付属のCDにはジャズ・ピアノ・トリオによるスタンダード曲のお手本演奏が入っていて、
教本にはその演奏のコピー譜が、
ピアノばかりではなくベースのパート譜も載っているというもの。

サマータイム

ベースの演奏はごくシンプルで初心者向け。
初めてジャズベースに挑戦するのにちょうどいい初歩的でやさしいベースラインです。
それぞれの曲につけられているコードも
ジャズの現場で使われているしっかりしたものなので、
楽譜集として持っていても損はありません。

選曲はジャズの王道をいくスタンダード曲がほとんどのうえ、
アフロ、ボサノバ、バラード、ワルツ、ブルース、モード曲、変拍子……
とバラエティに富んでいるので、
ジャズベースに入門する人がジャズの全体像をざっとつかむのにもピッタリだと思います。

マイ・ファニー・バレンタイン

ただし、少しジャズベースをかじっていて譜面が読めるベーシストなら、
初見ですぐに演奏できてしまうようなシンプルなベースラインなので、
ある程度ジャズベースを勉強したら物足りなくなってしまうかもしれません。

チュニジアの夜

はじめてのジャズピアノトリオ with CD 1人でも楽しめる名スタンダードナンバー30
はじめてのジャズピアノトリオ カラオケCD強化編の違いは、
カラオケCD強化編のほうが少し高いですが、CD2枚付で、演奏曲数も2倍になっていること。
なお、どちらのCDにも模範演奏の他に、ピアノを抜いたカラオケ演奏も入っています。
教本の構成はグシャグシャしていてわかりにくいです。


はじめてのジャズピアノトリオ with CD 1人でも楽しめる名スタンダードナンバー30はじめてのジャズピアノトリオ with CD 1人でも楽しめる名スタンダードナンバー30
宮前 幸弘

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★はじめてのジャズピアノトリオ with CD 1人でも楽しめる名スタンダードナンバー30
「~with CD 1人でも楽しめる名スタンダードナンバー30」というサブタイトルからすると、
スタンダード30曲分のコピー譜が載っているような感じですが、実際は違います。
コピー譜は10曲だけで、しかも1曲は著者のオリジナル曲。
あとの20曲はリード譜(メロディとコード)だけです。
曲目
■ピアノとベースのコピー譜が載っている曲
1. BAG’S GROOVE(バグスグルーブ) (作曲: ミルトジャクソン)
2. MOANIN’(モーニン) (作曲: ボビーティモンズ)
3. AUTUMN LEAVES(枯葉) (作曲: ジョセフコスマ)
4. SUMMER TIME(サマータイム) (作曲: ジョージガーシュイン)
5. TAKE THE A TRAIN(A列車で行こう) (作曲: ビリーストレイホーン)
6. SOMEDAY MY PRINCE WILL COME(いつか王子様が) (作曲: フランクチャーチル)
7. THE GIRL FROM IPANEMA(イパネマの娘) (作曲: アントニオカルロスジョビン)
8. MY FUNNY VALENTINE(マイファニーバレンタイン) (作曲: リチャードロジャース)
9. DOLPHIN DANCE(ドルフィンダンス) (作曲: ハービーハンコック)
10. VALSA NOVA(バルサノバ) (作曲: 宮前幸弘)

■リード譜だけの曲
. ALL OF ME(オールオブミー) (作曲: ジェラルドマークス)
. ALL THE THINGS YOU ARE(オールザシングスユーアー) (作曲: ジェロームカーン)
. CONFIRMATION(コンファメーション) (作曲: チャーリーパーカー)
. THE DAYS OF WINE AND ROSES(酒とバラの日々) (作曲: ヘンリマンシーニ)
. FLY ME TO THE MOON(フライミートゥーザムーン) (作曲: バートハワード)
. GIANT STEPS(ジャイアントステップス) (作曲: ジョンコルトレーン)
. MAIDEN VOYAGE(処女航海) (作曲: ハービーハンコック)
. MR.P.C.(ミスターP.C.) (作曲: ジョンコルトレーン)
. MY FAVORITE THINGS(マイフェイバリットシングス) (作曲: リチャードロジャース)
. A NIGHT IN TUNISIA(チュニジアの夜) (作曲: ディジーガレスピー)
. OLEO(オレオ) (作曲: ソニーロリンズ)
. ON GREEN DOLPHIN STREET(グリーンドルフィンストリート) (作曲: ブロニスラウケイパー)
. ROUND MIDNIGHT(ラウンドミッドナイト) (作曲: セロニアスモンク)
. SATIN DOLL(サテンドール) (作曲: デュークエリントン)
. SO WHAT(ソーホワット) (作曲: マイルスディヴィス)
. SOFTLY,AS IN A MORNING SUNRISE(朝日のようにさわやかに) (作曲: シグムントロンバーグ)
. ST.THOMAS(セントトーマス) (作曲: ソニーロリンズ)
. TAKE FIVE(テイクファイブ) (作曲: ポールデズモンド)
. WHEN YOU WISH UPON A STAR(星に願いを) (作曲: リーハーライン)
. YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO(帰ってくれたらうれしいわ) (作曲: コールポーター)


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★はじめてのジャズピアノトリオ カラオケCD強化編
「カラオケCD強化編」というだけあってコピー譜が20曲も載っていて、
リード譜は10曲です。
曲目
■ピアノとベースのコピー譜が載っている曲
CD1に入っている曲────
1. ST.THOMAS(セントトーマス) (作曲: Sonny Rollins)
2. SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE(朝日のようにさわやかに) (作曲: Sigmund Romberg)
3. THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU(ゼアウィルネヴァービーアナザーユー) (作曲: Harry Warren)
4. SONG FOR MY FATHER(ソングフォーマイファーザー) (作曲: Horace Silver)
5. SANTA CLAUS IS COMIN’ TO TOWN(サンタが街にやってくる) (作曲: J.Fred Coots)
6. YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO(帰ってくれたらうれしいわ) (作曲: Cole Porter)
7. WHEN YOU WISH UPON A STAR(星に願いを) (作曲: Leigh Harline)
8. FLY ME TO THE MOON(フライミートゥーザムーン) (作曲: Bart Howard)
9. ROUND MIDNIGHT(ラウンドミッドナイト) (作曲: Cootie Williams、Thelonious Monk)
10. TAKE FIVE(テイクファイヴ) (作曲: Paul Desmond)
CD2に入っている曲────
11. OLEO(オレオ) (作曲: Sonny Rollins)
12. ON GREEN DOLPHIN STREET(グリーンドルフィンストリート) (作曲: Bronislau Kaper)
13. HOW INSENSITIVE(ハウインセンシティヴ) (作曲: Antonio C.Jobim、V.De Moraes)
14. BYE BYE BLACKBIRD(バイバイブラックバード) (作曲: Ray Henderson)
15. ALL THE THINGS YOU ARE(オールザシングスユーアー) (作曲: Jerome Kern)
16. A NIGHT IN TUNISIA(チュニジアの夜) (作曲: Frank Paparell、J.D.Gillespie)
17. CONFIRMATION(コンファメーション) (作曲: Charlie Parker)
18. SO WHAT(ソーホワット) (作曲: Miles Davis)
19. MY FAVORITE THINGS(マイフェイヴァリットシングス) (作曲: Richard Rodgers)
20. MAIDEN VOYAGE(処女航海) (作曲: Herbie Hancock)

■リード譜だけの曲
. BLACK ORPHEUS(黒いオルフェ) (作曲: Luiz Bonfa)
. CORCOVADO(コルコバード) (作曲: Antonio Carlos Jobim)
. DONNA LEE(ドナリー) (作曲: Charlie Parker)
. JUST FRIENDS(ジャストフレンズ) (作曲: John Klenner)
. MILESTONES(マイルストーンズ) (作曲: Miles Davis)
. NIGHT AND DAY(夜も昼も) (作曲: Cole Porter)
. OVER THE RAINBOW(虹の彼方へ) (作曲: Harold Arlen)
. STELLA BY STARLIGHT(星影のステラ) (作曲: Victor Young)
. TEA FOR TWO(二人でお茶を) (作曲: Vincent Youmans)
. WALTZ FOR DEBBY(ワルツフォーデビー) (作曲: Bill Evans)

[2012.02.02(Thu) 15:20] ジャズのベースライン集Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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