レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

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StudyBassというオンライン・ベース・レッスンのサイトで、
無料でベースのコードとスケールを調べてチェックしたり、
印刷したりできます。

このサイトのfretboard printerのコーナーです。

使い方は簡単です。

freatboardprinter
(クリックで拡大)

コード・トーンをチェック&印刷する場合
1、Fretboard Printerの上にあるchordをクリックして選ぶ
(選択すると緑色に変わります)

2、root(ルート音)を選ぶ。
selectをクリックすると、上のほうにルート音がずらりと並ぶので
目的のルート音をクリック。
すると、選択したルート音が緑色で表示される。

3、chord(コードの種類)を選ぶ。
コード選び
(クリックで拡大)
selectをクリックすると、上のほうにmajor7thとかdominant7thとか
コードの種類がいろいろ並ぶので、目的のコードをクリック。
すると、コード・トーンの位置がわかるダイアグラムが表示されます。

ここまででコード音のチェックはできますが、印刷したい場合は──

4、printをクリックして選択(緑色に変わります)。
すると、下のほうにprintという文字が出てくるのでそれをクリック。
印刷
(クリックで拡大)


*標準のダイアグラムのフレット数は15フレットになっているので、
変更したい場合はdiagramをクリックして変更してください。
**inst(楽器)で、4弦ベース以外にもさまざまな楽器を選べます
(5弦ベース、6弦ベース、ギター、バイオリン、ビオラ、チェロ、マンドリン、
ウクレレ、バンジョー……)。


スケールをチェック&印刷する場合
Fretboard Printerの上にあるscaleをクリックして選択しますが、
手順はコードの場合と同じです。

1、Fretboard Printerの上にあるscaleをクリックして選ぶ

2、root(ルート音)を選ぶ。
スケールのルート音
(クリックで拡大)

3、scale(スケールの種類)を選ぶ。
スケール選び
(クリックで拡大)
selectをクリックすると、上のほうにdorianとかmixolydianとか
スケールの種類がいろいろ並ぶので、目的のスケールをクリック。

4、printをクリックして選択。
下のほうにprintという文字が出てくるのでそれをクリックする。

*ただし、日米の用語に違いがあるのでご注意を。
たとえば、日本で使われている
コンビネーション・オブ・ディミニッシュ(コンディミ)というスケール名は、
アメリカではあまり使われていません。
日本でコンディミと称されているものは、
アメリカでは、half-whole diminishedといったふうに表記されることが多いようです。
ふつうのディミニッシュのスケールは whole-half diminishedです。
〝コンビネーション・オブ・ディミニッシュ(ディミニッシュの組み合わせ)〟では、
どっちがどっちだかわかりませんからね。
このFretboard Printerでは
diminished hw(半音‐全音)、diminished wh(全音‐半音)となっています。

また、オルタードはsuper locrian、
Hmp5↓(ハーモニック・マイナー・パーフェクト・フィフス・ビロウ)は
phyrgian dominantとなっています。