レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

2017/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ジャズボーカルのライブやコンサートでは、
ベースとボーカルのデュオが1曲くらいハサまれることがよくありますが、
ちょっとした変化球でなかなかカッコいいものです。
ドラムとボーカルのデュオはむりでしょうが、
ジャズベースのウォーキングラインというのは、
4ビートのリズムを刻むと同時に曲の進行を表現できるので
デュオでもイケてしまうわけです。


この動画はベースのクリス・ミンドーキーと女性ボーカルのセシリア・ノービーが
お馴染み『枯葉』をデュオしたプレイ。


クリス・ミン・ドーキーといえば、
ヤマハのエレクトリック・アップライトベースを駆使して
フュージョン系の演奏をするイメージが強いですが、
ふとYouTubeを見てみたら、普通のウッドベースを弾いていました。
しかも、珍しく4ビートのウィーキングベース。
しかも、ボーカルとのデュオプレイ。
ということで、取り上げてみました。


*クリス・ミン・ドーキーのウォーキングベースが聴けるアルバム
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(上のアルバムはビレリ・ラグレーンのボーカルも聴けるフランク・シナトラ曲集)


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