レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

2017/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ライル・リッツというベーシストがいるのですが、
ジャズファンで知っている人はあまりいないかもしれません。
ベーシストといってもスタジオ・ミュージシャンで、
コンサートやライブで活躍したベーシストではありません。
しかし、フランク・シナトラやビーチ・ボーイズ、モンキーズ、リンダ・ロンシュタットなど、
大物歌手のレコーディングに参加していた一流スタジオ・ミュージシャンです。
そして、ライル・リッツのもう一つの顔がジャズ・ウクレレ奏者。
なにしろ、1950年代には、バーニー・ケッセルの薦めで、
名門Verveより2枚のジャズ・ウクレレ・アルバムを出したことがあるくらいなのです。

Lyle Ritz - Tonight you belong to me


上の動画で、軽やかなコードワークで伴奏をつけているおじいさんがライル・リッツです。
当ブログ管理人は、若い頃アルバイトでテレビの洋楽番組の構成を手伝っていたことがあるのですが、
その時、プロデューサーからこんなのもあるんだよと言って聞かせてもらったのが、
ライル・リッツのジャズ・ウクレレ・アルバムでした。
ウクレレでこんなことまでできるんだとビックリ仰天した記憶があります。
のちに自分もウクレレをやるようになったのは、牧伸二さんとライル・リッツの影響です。

LYLE RITZ


上はファースト・アルバムのHow About Uke よりRITZ CRACKERとLITTLE GIRL BLUEの2曲のメドレー。
なお、ベースは名手レッド・ミッチェルです。


★ライル・リッツのVerveのジャズ・ウクレレ・アルバム
ライル・リッツ・プレイズ・ジャズ・ウクレレ ? ハウ・アバウト・ウケ??(紙ジャケット仕様)ライル・リッツ・プレイズ・ジャズ・ウクレレ 「ハウ・アバウト・ウケ」(紙ジャケット仕様)
ライル・リッツ&ヒズ・ジャズ・ウクレレ レッド・ミッチェル

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