レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

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アマンダ・ルッツアはブラジルのサンパウロ生まれで、
現在はニューヨークを拠点に活動している女性ベーシスト。
スラップベースがうまくて、フュージョン系の演奏を得意にしているベーシストですが、
この動画では珍しく4ビートジャズを演奏しています。
しかも、チャーリー・パーカーの名曲「コンファメーション」を!

Amanda Ruzza plays Charlie Parker on Bass.


アマンダ・ルッツアは12歳でベースを覚え、
13歳でプロ活動を始めたという天才少女でした。
生まれながらのラテンのノリを武器に、
5弦ベースを駆使したスラッピングを得意にしています。
次のセッション動画で、そんなアマンダ・ルッツアの才能の一端がうかがえます。

Amanda Ruzza, Alex Nolan and Mauricio Zottarelli at the Gruv Gear NAMM booth


最後にデビュー・アルバムThis Is What Happenedから1曲目のLarry and I。
ここでもノリノリのスラップベースを披露しています。
(ピアノは日本人のマミコ・ワタナベ)

Larry and I


去年(2012年)の6月にはニューヨークのジャズクラブで、
ジャズピアニストに転じたシンガーソングライター大江千里さんと
デュオで共演しています。
ピアノとエレキベースという珍しい組み合わせ、
どんな演奏だったのでしょうか?
聴いてみたかったものです。

■アマンダ・ルッツアのデビューアルバム

This Is What Happened(MP3版)
This Is What Happened(CD版)

■こちらは大江千里さんのジャズアルバム。
いろいろ物議をかもしているようですが、
さまざまな人がジャズに興味をもって取り組んでくれるのはうれしいことです。
Boys Mature Slow(DVD付)Boys Mature Slow(DVD付)
大江千里

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