レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

2017/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ジャズのアドリブ練習用に、昔からツーファイブのフレーズ集がよく出ていますが、
ベース専用のものなんてお目にかかったことがありません。
と、思いきや、ありました!
洋書ですが、120 2-Bar ii-V Riffs for Bass (Mel Bay Presents the Frank Vignola Jazz Series)という教則本です。
タイトルを訳すと「ベースのためのツーファイブ・フレーズ 2小節単位で120個」。
こんなマニアックな本を出しても、買うのはジャズベースをやっているごく一握りの人間だけだと思うのですが、
さすがジャズ発祥の地アメリカだけあります。

120 2-Bar ii-V Riffs for Bass (Mel Bay Presents the Frank Vignola Jazz Series)120 2-Bar ii-V Riffs for Bass (Mel Bay Presents the Frank Vignola Jazz Series)
Frank Vignola

Mel Bay Pubns 2005-09-29
売り上げランキング : 1296788

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


著者はスタンダード曲のジャズベースのアドリブソロ譜が10曲でご紹介した
10 Bass Solos for Jazz Standards (Mel Bay Presents the Frank Vignola Jazz Series)と同じ人です。
内容は、全12キーのツーファイブ・フレーズが、各キー2小節単位で10個ずつ載っているというもの(計120個)。
同じフレーズを移調させて載せているのではなく、各キーでフレーズは別です。
見たところ、すべてツーファイブのファイブ(ドミナント)で終わるフレーズで、ワン(トニック)につながるフレーズは一つもなく、その辺が不満といえば不満。
CDは付いていませんが、タブ譜はあります。

Googleブックスにサンプルがあるので、参考にしてください。
キーがC、D♭、Dの3ページ分です。

関連記事
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://jazzbass60.blog.fc2.com/tb.php/115-5f8d392c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック: