レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

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左手中指の腱鞘炎はいまだ完治しないのですが、
あまりベースを弾いていないと不安なので、リハビリ開始。
Patterns for Jazz: Bass Clef(ヘ音記号版)という教則本があって、各キーのコード分解音からスケールまで、みっちりジャズの基礎を練習できます。
おさらいにはちょうどいいと思い、その本を使ったのですが、ベースを弾くと指に痛みが走り、たちまち中止。
弦の太いベースはまだ指に負担がかかりすぎて無理とあきらめ、ウクレレなら大丈夫だろうと、目下ウクレレでPatterns for Jazz: Bass Clefを練習しています。
オリバー・ネルソンのPatterns for Improvisation(元のタイトルは同じPatterns for Jazz)ほど有名でなく、地味で単調ですが、想像以上にグッドなジャズ教則本です。

★ヘ音記号版のPATTERNS FOR JAZZ
Patterns for Jazz: Bass ClefPatterns for Jazz: Bass Clef
Jerry Coker

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当分ベースは弾けそうもないし、いっそのこと、このブログはしばらく自分だけに見れるプライベートモードにしてしまおうか、とも考える今日この頃です……

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この記事へのコメント:
ウッドベースのセッティングをお身体に合わせて極楽チンな方向(楽器の状態は常にベストの劇鳴りに、弦高はベタベタ?G弦下端で4mm.とか。弦銘柄は押弦の容易なフェイクガット(オブリガートやザイエックス))になさるのも一考の余地は有るかと。
押弦のスタイルを一般的な人差し指、中指、小指のドイツ式からイタリア式の人差し指、薬指、小指にリフォーム。
合わせて立奏法からバス椅子等での座奏法、、、、

関西在住のクラシックの某師匠(ゲイリーカー氏に師事)はある日突然人差し指が全くの不如意となってしまいました。
音楽、生活共に死活問題ですから、あらゆる治療を試み為さりましたがダメで、
その善後策として左手は中指、薬指、小指のスタイルに、楽器を小振りな弦長の短めの上物に、座奏にそれぞれ大リフォーム為さりました。


ところで私事で恐縮ですが、ウッドをメインに適時必要に応じエレベをやっていますが、
飛び道具?でたまにウクレレベースを手慰みにしています。
ある意味、世間様の耳はウッドベースとウクレレベースのサウンドの違いは無い様で
ウクレレベースのその見た目の可愛さに反して
安物のウッドベースぽい(本格的な)出音の極端な解離(のインパクト)がバカウケして現場やセッション等での評価は高いです。
次回はコレ(ウクレレベース)でお願いします等と言われる始末。
ヤッタ!と思う反面シマッタと後悔する事しきりで、最近は少し自粛から封印気味。

エレキベースの6割程のサイズと弦長に加えて専用の極太シリコンゴム弦の相乗効果で?テンションは超ユルユルの楽チン楽器。


2016/03/12(土) 17:38 | URL | たぬき #mQop/nM.[ 編集]
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