レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

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ジャズスタンダードの定番中の定番「枯葉」の
ウォーキングベースラインをコピーしてみました。

メジャーのⅡ‐Ⅴ‐ⅠとマイナーのⅡ‐Ⅴ‐Ⅰが
交互に出てくるシンプルな構成なので、
昔からジャズスタンダードの入門にピッタリの曲とされています。
Fのブルースで基礎を身につけたあとに練習するのにうってつけですね。

ニールス・ペデルセンはこの演奏で
プリングオフを多用しています(譜面のp.o.のマーク)。
左手の指で弦を引っかくようにして音を出すワザです。
ニールス・ペデルセンのウォーキングベースの特徴は、
1拍3連とこのプリングオフの多用で、
それによってジャズベース特有のグルーブ感を出しています。
時々多すぎて鼻につくこともありますが、つい真似したくなってしまいますね。

元ネタはToots Thielemansの
Live in the Netherlandsに入っている「Autumn Leaves 枯葉」。
ハーモニカの名手トゥーツ・シールマンスが
ギターのジョー・パスとベースのニールス・ペデルセンを従えての
ドラムレス・トリオ演奏です。

Live in the NetherlandsLive in the Netherlands
Toots Thielemans Joe Pass Niels-Henning

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☆4ビートになって最初の1コーラス目のコピー譜
akiba01
(クリックで拡大)
akiba02
(クリックで拡大)
akiba03
(クリックで拡大)

自分で演奏してみた「枯葉」のウォーキングベース

☆コード進行はウォーキングベースを「バンド・イン・ア・ボックス」に作ってもらう
参考にしてください。
コンピュータが作ったウォーキングベースと
ニールス・ペデルセンのウォーキングベースを比較するのもおもしろいですよ。

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