レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

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ジャコ・パストリアスのエレベによるウォーキングベースのプレイの動画は、
エレキベースで4ビートジャズを奏するプロの第1回、
ジャコ・パストリアスの自由闊達な4ビートジャズですでに紹介しました。
ところが、そのYouTubeの動画がいつのまにか
「埋め込みがリクエストにより無効になっています」となっていて、
見れることは見れるのですが、今一つスッキリしないので、
同じ日の別の演奏の動画を載せることにしました。
ご存じハービー・ハンコック作曲の名曲「ドルフィン・ダンス」、
こちらの映像のほうがずっと鮮明でもあります。

Jaco Pastorius - Dolphin Dance(HD)


1985年にベルギーのテレビで放映された映像とのこと。
ジャコ・パストリアスはラリっているのか、ふらふらなのですが、
さすが超のつく天才、時々奔放に小技をハサみながら、
ノリのいいウォーキングベースラインを刻んでいます。
4ビートのウォーキングベースの際に
右手をどんな位置に置いてピッキングするのか注目して見たのですが、
ほぼフロントピックアップの上のようです。
トレードマークのフレットレスではなく、フレッテッドベースを弾いていますが、
出てくる音はやはりジャコ・パストリアスの音そのもの。
どんな楽器を使おうと、その人間固有の音というのはあまり変わらないのですね。

*前回も紹介したジャコ・パストリアスが4ビートを奏しているアルバム
STANDARDS ZONESTANDARDS ZONE
ジャコ・パストリア ブライアン・メルビン ジャコ・パストリアス

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Jaco Pastorius - p
Jean 'Toots' Thielemans - harm


こちらはジャコ・パストリアスがピアノを弾いて、
敬愛するハーモニカのトゥーツ・シールマンスをサポート?している珍しい映像。
上の動画と同じく1985年のベルギーでの演奏ですが、
ベースを弾くよりもはるかに楽しそうなジャコ・パストリアスが印象的です。

*余談ですが、すでに御年90歳を超えているトゥーツ・シールマンス、
最近では日本の女性ジャズボーカリスト斉田佳子さんのアルバムに1曲参加しています。
(4曲目のAll The Way)
BLUESETTEBLUESETTE
斉田佳子 Kenny Werner Toots Thielemans Daniel Foose John Riley David Schroeder Oscar Castro-Neves

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