レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

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ウォーキング・ベースのパターンを覚えてハメ込む①
B♭7のウォーキングベースラインのパターン(4弦ルート)
B♭7のウォーキングベースラインのパターン(2弦ルート)の続きです。

今回は3弦ルートのウォーキングベースラインのパターンです。
実は、ウォーキング・ベースのパターンを覚えてハメ込む①でやったのも、
3弦ルートなのですが、あちらは開放弦のパターン。
こちらは1オクターブ上の3弦ルートのパターンです。


B♭7の8つのベースラインのパターン[3弦ルート]
3弦13フレットのB♭を基点にしたポジションです。
(現在使っている楽譜ソフトでは、
1弦の15フレット以上の音が描画できないことがわかったので、
汚くてすみませんが、今回は手書きです)

①1(8)→3→5→3
②1→6→5→3
③1→2→#2(♭3)→3
B♭7①~③
(クリックで拡大)


④1→3→4→#4
⑤1→2→3→5
⑥1→3→6→5
B♭7④~⑥
(クリックで拡大)


⑦1→♭7→6→5
⑧1→♭7→5→♭5
B♭7⑦~⑧
(クリックで拡大)


*参考文献はこのウォーキングベースの教則本です。
(この本はタブ譜付きではありません)
ジャズベースの基本 ウォーキングジャズラインforベースジャズベースの基本 ウォーキングジャズラインforベース
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ウォーキング・ベースのパターンを覚えてハメ込む①と、
B♭7のウォーキングベースラインのパターン(4弦ルート)で、
開放弦を使うパターンと使わないパターンを使って
ジャズのウォーキングベースの練習をしました。

ついでなので、あと2つ、ハイポジションのベースパターンをやっておきます。
(教則本というのは、面倒くさいのか、紙面が足りないのか、
あまりハイポジションを扱うことがないので、あえてしつこくやります)

今回はこれまでより1オクターブ上、2弦ルートのジャズベース・パターンです。
演奏が進行するにつれ、高い音のベースラインも使いこなしたいですからね。
ここまで身につければ、かなりカッコいいウォーキングラインも作れるでしょう。

パターンは前回までと同じです。

B♭7の8つのベースラインのパターン[2弦ルート]
2弦8フレットのB♭を基点にしたポジションです。

①1→3→5→3
B♭7h2①
(クリックで拡大)


②1→6→5→3
B♭7h2②
(クリックで拡大)


③1→2→#2(♭3)→3
*このベースパターンの大事なポジショニングの1つを書き忘れていたので、
追加のうえファイルを新しくしました(2011/10/24)。
B♭7h2③change
(クリックで拡大)


④1→3→4→#4
B♭7h2④
(クリックで拡大)


⑤1→2→3→5
B♭7h2⑤
(クリックで拡大)


⑥1→3→6→5
B♭7h2⑥
(クリックで拡大)


⑦1→♭7→6→5
B♭7h2⑦
(クリックで拡大)


⑧1→♭7→5→♭5
B♭7h2⑧
(クリックで拡大)


*参考文献は「ウォーキングジャズラインforベース」というこの教則本。
著者によると、このメソッドで学んでプロ入りした生徒が何人かいるそうです。
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B♭7のウォーキングベースラインのパターン(3弦ルート)に続く。

ウォーキング・ベースのパターンを覚えてハメ込む①で、
「ウォーキング・ジャズ・ラインforベース」(エー・ティー・エヌ)に載っている、
ベースラインのパターンを紹介しました。

合計8パターン(オクターブ上のルートも使えば16パターン)の
ベースラインがありました。

ウォーキング・ベースのパターンを覚えてハメ込む①では、
キーをB♭にしましたが、せっかくすばらしい練習法なので、
転調してどんなキーでもベースラインのパターンを使いこなせるようにしたいと思います。

しかし、他のキーに移る前にやっておきたいことがあります。
前回はB♭7のウォーキングベースの開放弦を使ったポジションしかやっていないので、
今回はまずB♭7の4弦ルートのハイポジションのパターンをやってみます。
(エレキベースでは、この形を覚えておくと、
指板上の手をずらすだけで簡単に転調できるので便利です)


B♭7の8つのベースラインのパターン[4弦ルート]
(オクターブ上のルートも含めると16パターン)
4弦6フレットのB♭を基点にしたポジションです。

①1(8)→3→5→3
B♭7h4①
(クリックで拡大)


②1→6→5→3
B♭7h4②
(クリックで拡大)


③1→2→#2(♭3)→3
*このベースパターンの大事なポジショニングの1つを書き忘れていたので、
追加のうえファイルを新しくしました(2011/10/24)。
B♭7h4③change
(クリックで拡大)


④1→3→4→#4
B♭7h4④
(クリックで拡大)


⑤1→2→3→5
B♭7h4⑤
(クリックで拡大)


⑥1→3→6→5
B♭7h4⑥
(クリックで拡大)


⑦1→♭7→6→5
B♭7h4⑦
(クリックで拡大)
*楽譜ソフトの仕様で、譜面ではA♭がG#と表記されてしまっています。
G#=A♭です。


⑧1→♭7→5→♭5
B♭7h4⑧
(クリックで拡大)
*楽譜ソフトの仕様で、譜面ではA♭がG#と表記されてしまっています。
G#=A♭です。


*元ネタはこのウォーキングベース用教則本です。
上記の8つのパターンの他にも、
さまざまなウォーキングベースのパターンが載っていて
大変役に立つピカ1の教則本です。
(タブ譜付でないのが今時でなく残念ですが)
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B♭7のウォーキングベースラインのパターン(2弦ルート)
B♭7のウォーキングベースラインのパターン(3弦ルート)に続く。

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