レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

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レイ・ブラウンのベース教室の古い動画です。
生徒を集めたセミナー形式で、3人のアマチュア・ベーシストにベースレッスンを施します。
しかし、個人的にうならされたのは、レイ・ブラウンがレッスン開始前にジャズのベース奏法の歴史の解説で、
スラップベースを短く弾いてみせるところ(初期スタイル=2分55秒あたり、後期スタイル=3分45秒あたり)。
ウッドベースの弦をバチバチと器用に叩きながら弾くのですが、
パワーといい、テクニックといい、やはり並のベーシストではないと感じさせます。

Ray Brown - Double Bass Master


レッスン編では、レイ・ブラウンがメロディを口ずさみながらベースラインを弾いてみせるところが印象的です。
1. ベースでメロディをしっかり練習すること、
2. メロディを歌いながらそれに合わせてベースのパートを弾いてみること。
生徒にそんなアドバイスもあたえています。

後半、ベースの未来を語るところでは(未来といっても、数十年前から見た未来ですが)、
ロックの時代にあってウッドベースはどんな奏法が可能かを示してくれます。
8ビートのリズムに乗って、ウッドベースでパワフルなフレーズを刻むのですが(22分20秒~)、
これまた超一流ミュージシャンのノリの良さに舌を巻いてしまいます。


*レイ・ブラウンのリーダーアルバム
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