レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

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はじめてのジャズピアノトリオ with CD 1人でも楽しめる名スタンダードナンバー30
はじめてのジャズピアノトリオ カラオケCD強化編は、
タイトルからすると、ピアノ用の教則本という感じです。

しかし、中身はと言えば、
付属のCDにはジャズ・ピアノ・トリオによるスタンダード曲のお手本演奏が入っていて、
教本にはその演奏のコピー譜が、
ピアノばかりではなくベースのパート譜も載っているというもの。

サマータイム

ベースの演奏はごくシンプルで初心者向け。
初めてジャズベースに挑戦するのにちょうどいい初歩的でやさしいベースラインです。
それぞれの曲につけられているコードも
ジャズの現場で使われているしっかりしたものなので、
楽譜集として持っていても損はありません。

選曲はジャズの王道をいくスタンダード曲がほとんどのうえ、
アフロ、ボサノバ、バラード、ワルツ、ブルース、モード曲、変拍子……
とバラエティに富んでいるので、
ジャズベースに入門する人がジャズの全体像をざっとつかむのにもピッタリだと思います。

マイ・ファニー・バレンタイン

ただし、少しジャズベースをかじっていて譜面が読めるベーシストなら、
初見ですぐに演奏できてしまうようなシンプルなベースラインなので、
ある程度ジャズベースを勉強したら物足りなくなってしまうかもしれません。

チュニジアの夜

はじめてのジャズピアノトリオ with CD 1人でも楽しめる名スタンダードナンバー30
はじめてのジャズピアノトリオ カラオケCD強化編の違いは、
カラオケCD強化編のほうが少し高いですが、CD2枚付で、演奏曲数も2倍になっていること。
なお、どちらのCDにも模範演奏の他に、ピアノを抜いたカラオケ演奏も入っています。
教本の構成はグシャグシャしていてわかりにくいです。


はじめてのジャズピアノトリオ with CD 1人でも楽しめる名スタンダードナンバー30はじめてのジャズピアノトリオ with CD 1人でも楽しめる名スタンダードナンバー30
宮前 幸弘

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★はじめてのジャズピアノトリオ with CD 1人でも楽しめる名スタンダードナンバー30
「~with CD 1人でも楽しめる名スタンダードナンバー30」というサブタイトルからすると、
スタンダード30曲分のコピー譜が載っているような感じですが、実際は違います。
コピー譜は10曲だけで、しかも1曲は著者のオリジナル曲。
あとの20曲はリード譜(メロディとコード)だけです。
曲目
■ピアノとベースのコピー譜が載っている曲
1. BAG’S GROOVE(バグスグルーブ) (作曲: ミルトジャクソン)
2. MOANIN’(モーニン) (作曲: ボビーティモンズ)
3. AUTUMN LEAVES(枯葉) (作曲: ジョセフコスマ)
4. SUMMER TIME(サマータイム) (作曲: ジョージガーシュイン)
5. TAKE THE A TRAIN(A列車で行こう) (作曲: ビリーストレイホーン)
6. SOMEDAY MY PRINCE WILL COME(いつか王子様が) (作曲: フランクチャーチル)
7. THE GIRL FROM IPANEMA(イパネマの娘) (作曲: アントニオカルロスジョビン)
8. MY FUNNY VALENTINE(マイファニーバレンタイン) (作曲: リチャードロジャース)
9. DOLPHIN DANCE(ドルフィンダンス) (作曲: ハービーハンコック)
10. VALSA NOVA(バルサノバ) (作曲: 宮前幸弘)

■リード譜だけの曲
. ALL OF ME(オールオブミー) (作曲: ジェラルドマークス)
. ALL THE THINGS YOU ARE(オールザシングスユーアー) (作曲: ジェロームカーン)
. CONFIRMATION(コンファメーション) (作曲: チャーリーパーカー)
. THE DAYS OF WINE AND ROSES(酒とバラの日々) (作曲: ヘンリマンシーニ)
. FLY ME TO THE MOON(フライミートゥーザムーン) (作曲: バートハワード)
. GIANT STEPS(ジャイアントステップス) (作曲: ジョンコルトレーン)
. MAIDEN VOYAGE(処女航海) (作曲: ハービーハンコック)
. MR.P.C.(ミスターP.C.) (作曲: ジョンコルトレーン)
. MY FAVORITE THINGS(マイフェイバリットシングス) (作曲: リチャードロジャース)
. A NIGHT IN TUNISIA(チュニジアの夜) (作曲: ディジーガレスピー)
. OLEO(オレオ) (作曲: ソニーロリンズ)
. ON GREEN DOLPHIN STREET(グリーンドルフィンストリート) (作曲: ブロニスラウケイパー)
. ROUND MIDNIGHT(ラウンドミッドナイト) (作曲: セロニアスモンク)
. SATIN DOLL(サテンドール) (作曲: デュークエリントン)
. SO WHAT(ソーホワット) (作曲: マイルスディヴィス)
. SOFTLY,AS IN A MORNING SUNRISE(朝日のようにさわやかに) (作曲: シグムントロンバーグ)
. ST.THOMAS(セントトーマス) (作曲: ソニーロリンズ)
. TAKE FIVE(テイクファイブ) (作曲: ポールデズモンド)
. WHEN YOU WISH UPON A STAR(星に願いを) (作曲: リーハーライン)
. YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO(帰ってくれたらうれしいわ) (作曲: コールポーター)


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宮前 幸弘

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★はじめてのジャズピアノトリオ カラオケCD強化編
「カラオケCD強化編」というだけあってコピー譜が20曲も載っていて、
リード譜は10曲です。
曲目
■ピアノとベースのコピー譜が載っている曲
CD1に入っている曲────
1. ST.THOMAS(セントトーマス) (作曲: Sonny Rollins)
2. SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE(朝日のようにさわやかに) (作曲: Sigmund Romberg)
3. THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU(ゼアウィルネヴァービーアナザーユー) (作曲: Harry Warren)
4. SONG FOR MY FATHER(ソングフォーマイファーザー) (作曲: Horace Silver)
5. SANTA CLAUS IS COMIN’ TO TOWN(サンタが街にやってくる) (作曲: J.Fred Coots)
6. YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO(帰ってくれたらうれしいわ) (作曲: Cole Porter)
7. WHEN YOU WISH UPON A STAR(星に願いを) (作曲: Leigh Harline)
8. FLY ME TO THE MOON(フライミートゥーザムーン) (作曲: Bart Howard)
9. ROUND MIDNIGHT(ラウンドミッドナイト) (作曲: Cootie Williams、Thelonious Monk)
10. TAKE FIVE(テイクファイヴ) (作曲: Paul Desmond)
CD2に入っている曲────
11. OLEO(オレオ) (作曲: Sonny Rollins)
12. ON GREEN DOLPHIN STREET(グリーンドルフィンストリート) (作曲: Bronislau Kaper)
13. HOW INSENSITIVE(ハウインセンシティヴ) (作曲: Antonio C.Jobim、V.De Moraes)
14. BYE BYE BLACKBIRD(バイバイブラックバード) (作曲: Ray Henderson)
15. ALL THE THINGS YOU ARE(オールザシングスユーアー) (作曲: Jerome Kern)
16. A NIGHT IN TUNISIA(チュニジアの夜) (作曲: Frank Paparell、J.D.Gillespie)
17. CONFIRMATION(コンファメーション) (作曲: Charlie Parker)
18. SO WHAT(ソーホワット) (作曲: Miles Davis)
19. MY FAVORITE THINGS(マイフェイヴァリットシングス) (作曲: Richard Rodgers)
20. MAIDEN VOYAGE(処女航海) (作曲: Herbie Hancock)

■リード譜だけの曲
. BLACK ORPHEUS(黒いオルフェ) (作曲: Luiz Bonfa)
. CORCOVADO(コルコバード) (作曲: Antonio Carlos Jobim)
. DONNA LEE(ドナリー) (作曲: Charlie Parker)
. JUST FRIENDS(ジャストフレンズ) (作曲: John Klenner)
. MILESTONES(マイルストーンズ) (作曲: Miles Davis)
. NIGHT AND DAY(夜も昼も) (作曲: Cole Porter)
. OVER THE RAINBOW(虹の彼方へ) (作曲: Harold Arlen)
. STELLA BY STARLIGHT(星影のステラ) (作曲: Victor Young)
. TEA FOR TWO(二人でお茶を) (作曲: Vincent Youmans)
. WALTZ FOR DEBBY(ワルツフォーデビー) (作曲: Bill Evans)

ロックベーシストのためのジャズ講座(水野正敏著 リットーミュージック)は、
タイトルからすると、いかにもロックをやっている人が
ジャズを始めるための入門書という感じです。

しかし、中身は意外に充実していて、
とりわけエレキベースでジャズの4ビートをやるうえで
いろいろヒントが得られ、勉強になります。

扱っているのは、Fのブルース、Cのブルース、
B♭のリズムチェンジ(循環モノ)の3つ。
それぞれウォーキングベースラインとソロが載っていて、
CDにはギタートリオの模範演奏とベースを抜いたカラオケが入っています。

Cのブルースのウォーキングベースライン
Cのブルースのベースライン

すべてタブ譜が付いているので、
エレキベースでウォキングベースやソロをやるときに
左手のポジションをどうしたらいいかよくわかります。
開放弦をうまく利用した弾き方や、
ローポジションからハイポジションへの(あるいはその逆の)合理的な移動法など、
詳しい説明はないのですが、
タブ譜を見ながら弾いているうちに発見できます。

エレキベースのウォーキング・ラインのCD付き教本という記事で、
スタンダード・ジャズ・ベース・メソード《ベース・ランニング&ソロ》
(大森成彦著 サーベル社)を紹介したことがありますが、
あちらはスタンダードジャズナンバーの勉強にちょうどいいし、
ロックベーシストのためのジャズ講座
ブルースとリズムチェンジ(循環モノ)の勉強にうってつけです。
この2つでじっくり練習すれば鬼に金棒でしょう。

ソロも入っているので
(B♭の循環モノはアップテンポなので
ウォーキングベースライン中心の組み立てですが)、
アドリブの勉強にもなります。

Fのブルースのソロ
Fのブルースのソロ

*自分が持っている第1版にはタブ譜にいくつか誤植があります。
うのみにしてその通り弾くと神技になってしまうので、
あまりに無理な指の運びがある場合は気をつけましょう。


ロックベーシストのためのジャズ講座ロックベーシストのためのジャズ講座
水野 正敏

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「ジャズベースランニング104実例集3N~Y」(サーベル社)が
先月出版され、全3巻のウォーキング・ベースライン集がめでたく揃いましたね。

「ジャズベースランニング104実例集3」(サーベル社)のベースライン
グリーンドルフィン


倒産した龍吟社/リズム・エコーズから出ていた時は全5巻でしたが、
今回のサーベル社の版は全3巻にまとめられました。
中身のウォーキングラインは変わっていません。

巻数のほかに決定的な違いは、
龍吟社/リズム・エコーズ社の旧版には
タブ譜無し版とタブ譜付版の2種類がありましたが、
このサーベル社の新版にはタブ譜付のものがないということです。

旧版のタブ譜付のウォーキングライン集を古本で買ってみましたが、
特に目新しいポジショニングの発見もなく、必携という感じではありません。
別冊になっているので、普通のベースライン譜と対照しにくいのも難点。

龍吟社/リズム・エコーズ社版のタブ譜(サーベル社のものではないのでご注意を)
旧ジャズベースランニング104タブ譜例


【第3巻】曲目リスト
ex. 70 “Nardis” と同様のコード進行によるベースライン
ex. 71 “Nica’s Dream” 〃
ex. 72 “Night And Day” 〃
ex. 73 “Night Has A Thousand Eyes,The” 〃
ex. 74 “Night In Tunisia” 〃
ex. 75 “Old Folks” 〃
ex. 76 “Oleo” 〃
ex. 77 “On Green Dolphin Street” 〃
ex. 78 “Out Of Nowhere” 〃
ex. 79 “Round About Midnight” 〃
ex. 80 “Satin Doll” 〃
ex. 81 “Scrapple From The Apple” 〃
ex. 82 “Shadow Of Your Smile The” 〃
ex. 83 “So What” 〃
ex. 84 “Softly,As In A Morning Sunrise” 〃
ex. 85 “Solar” 〃
ex. 86 “Someday My Prince Will Come” 〃
ex. 87 “Soultrane” 〃
ex. 88 “Speak Low” 〃
ex. 89 “St.Thomas” 〃
ex. 90 “Stella By Starlight” 〃
ex. 91 “Summertime” 〃
ex. 92 “Take Five” 〃
ex. 93 “Take The ‘A’ Train” 〃
ex. 94 “There Is No Greater Love” 〃
ex. 95 “There Will Never Be Another You” 〃
ex. 96 “Tune‐Up” 〃
ex. 97 “Up Jumped Spring” 〃
ex. 98 “Wabash” 〃
ex. 99 “Waltz For Debby” 〃
ex.100 “Well You Needn’t” 〃
ex.101 “What Is This Thing Called Love” 〃
ex.102 “When Sunny Gets Blue” 〃
ex.103 “Whisper Not” 〃
ex.104 “Yesterdays” 〃

ジャズ・ベース・ランニング104 実例集 3 《N~Y》ジャズ・ベース・ランニング104 実例集 3 《N~Y》
中村 新太郎

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*第1巻の紹介はこちら→「ジャズベースランニング104 実例集(1)A~F」の利用法とは?
*第2巻の紹介はこちら→ウォーキングベースの毎日の練習用に

「コードネームで弾くベースの初歩」(根市タカオ著、kmp)は、
ジャズベースの入門者向けの初歩的なウォーキングベースラインが
たくさん載っている教則本です。

取り上げられているのは、3つのキーのブルース(C、F、B♭)、
ジャズスタンダード、ボサノバ、ハワイアンの名曲で、
オーソドックスで基本的なベースラインの実例が載せてあります。
ハワイアンの名曲のベースラインも
ジャズスタンダード風に4ベースです。

曲目
BLUES IN C
BLUES IN F
BLUES IN Bb
ALL OF ME
ALOHA OE
AUTUMN LEAVES
BEYOND THE REEF
SATIN DOLL
YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO
THE GIRL FROM IPANEMA
DAYS OF WINE AND ROSES
ON A LITTLE BAMBOO BRIDGE


枯葉ベースライン

ウォーキングベースの作り方や奏法はほとんど載っておらず、
理屈ぬきに「習うより慣れろ」というスタイルです。
タブ譜ではなく、目で見てそのままわかるダイアグラム(図解)付きなので、
ウォーキングベースを直感的に弾くことができます。


ベーシストにとって意外に役立つのが
巻末に載っている「主要コード分解表」。

主要コード分解表

ウォーキングベースの基本的な役割は、
コードを分解して1音1音刻んで、
コードトーンを表現することです。
つまり、最低限コードの構成音を知っておかなくてはなりません。

そこで登場するのが、この教則本の「主要コード分解表」。
全12キーのコートトーンが載っているので、
難しいキーのコードの構成音もすぐにチェックできるのです。


著者の根市タカオ氏は、
その昔「大橋巨泉とザ・サラブレッズ」の
ベーシストを務めていた大ベテランで、
日本テレビの「11PM」などでも演奏していました。

実は根市タカオ氏が40年ほど前に出した
「ポピュラーベース入門」(全音楽譜出版)という
ウッドベースの教則本を所有しています。
その中にも同じような「コード分解表」が載っているのですが、
現代版のほうがメジャー系コードとマイナー系コードに
きっちり分けられていて、見やすくなっています。


ポピュラーベース入門

コード分解表


ベースラインが見えてくる! コードネームで弾くベースの初歩 エレキベースにも対応!ベースラインが見えてくる! コードネームで弾くベースの初歩 エレキベースにも対応!
根市 タカオ

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ジャズボーカルのバックでベースを弾いているので、
ボーカリストの求めに応じて
器楽演奏ではあまり使わないキーをいろいろやらなくてはなりません。
たとえば、D♭(♭が5つ!)なども。

キーがD♭の曲なんて、器楽演奏だと、
「BODY AND SOUL身も心も」や
「STOMPIN' AT THE SAVOYストンピン・アット・ザ・サボイ」など、
ごくわずかしか思い浮かびません。

こうした開放弦の使いにくいキーの曲は、
自分のようなアマチュア・ベーシストの苦手とするところです。
A♭はまだしも、D♭となると……。

そこで、苦手なキーのベースラインの練習ができる教則本が
あればいいなと思っていた時に見つけたのが、
この「コンストラクティング・ウォーキング・ジャズ・ベースラインズ」です。

YouTubeにこの教本を使った演奏がアップされていたので、ご覧ください


前半はFのブルースを使ったウォーキングベースの作り方の解説、
後半が全12キーのブルースのベースライン集となっています。
もちろん、A♭もD♭も、G♭(♭が6つ!)まであります。

ウッドベースの表紙の教本はタブ譜なし、
エレキベースの表紙の教本はタフ譜付きです、のでご注意を。
CDは附属していません。譜面だけです。


コンストラクティング ウォーキング ジャズ ベースラインズ ブック 1 ウォーキング ベースラインズ ブルース イン 12キーコンストラクティング ウォーキング ジャズ ベースラインズ ブック 1 ウォーキング ベースラインズ ブルース イン 12キー
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