レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

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フュージョン系のギタリスト、マイク・スターンと
これまたフュージョン系のベーシスト、アンソニー・ジャクソンが
熱く4ビートジャズを繰り広げている動画です

Mike Stern Cordoba Guitar Festival 2007


マイク・スターンはもともと知る人ぞ知る4ビートジャズ好きで、
昔はニューヨークのクラブでよくスタンダードジャズのセッションをしていたとか。
ジャコ・パストリアスをベースに迎えて
4ビートのジャムセッションをする模様を映したDVDが出回っていたこともありますね。
Standards (Reis)という4ビートのストレイト・ジャズのアルバムも出しているくらいです。

一方、6弦ベースを駆使するアンソニー・ジャクソンの方も
(本人はコントラバス・ギターだと言い張っていますが)、
オールラウンドのベースプレイヤーで4ビートのノリもごきげんであることは、
ミシェル・ペトルチアーニやミシェル・カミロとの共演からも明らかです。
エレキベースでも立派に4ビートジャズができることを証明してくれる
現代最高峰のベーシストの1人といえるでしょう。


★アンソニー・ジャクソンの4ビートが聴けるアルバム
Trio in Tokyo (Exp)Trio in Tokyo (Exp)
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Why NotWhy Not
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Why Notの中で4ビートは6曲目の Suite Sandrine Part Vだけですが、
グルービーなベースプレイに圧倒されます。

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