レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

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YouTubeで見つけたレイ・ブラウンのウォーキングベースラインのコピー譜です。
演奏付きでジャズベースの巨匠のコピー譜がいつでもすぐ見られるなんて、
ほんとうにいい時代になったものです。
レコードやテープを聴きながら
音の小さいベースラインを必死にコピーするしかなかった昔をついつい思い出し、
あの苦労は何だったんだと思ってしまいます。

Ray Brown: Our Love Is Here To Stay


Ella & Louis Again というアルバムから
Our Love Is Here To Stay(わが恋はここに)です。
レイ・ブラウンの3連符を駆使した独特の間(ま)がコピー譜とともによくわかります。
余談ですが、Our Love Is Here To Stayの日本語タイトルは
「わが恋はここに」という訳が定着しているようですが、
アイラ・ガーシュウィンが弟のジョージ・ガーシュウィンの死を悼んで作詞した曲なので、
「恋」よりも「愛」がふさわしいような気がします。


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なお、ジャズベーシストのデイブ・フィンクが運営するJAZZ CAPACITOR(ジャズ蓄電器)という
サイトのTRANSCRIPTIONS(コピー譜)のコーナーに、
レイ・ブラウンのこのOur Love Is Here To Stayのコピー譜をはじめ、
ロン・カーター、ポール・チェンバース、スコット・ラファロ、エディ・ゴメス、
ジョージ・ムラーツ、チャーリー・ミンガス他といった
錚々たるジャズベーシストたちのコピー譜が置いてあります。

JAZZ CAPACITORはジャズベーシストのためのサイトなのですが、
他にもギター、サックス、トランペット、ピアノのコピー譜も少しあり、
不完全ながらバンドスコアまで置いてあるので、
興味のある人はぜひ一度訪れてみることをお勧めします。


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