レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

2015/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

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ジャズギターなどは、アドリブソロ関連の教則本があり余るほどありますが、
ジャズベースとなると、ベースラインの勉強本が中心で、
ベース用のアドリブソロの教則本はほとんどありません。
コピー譜を手に入れても、例えば、ポール・チェンバースのベースソロをいきなりやるなど、なかなか困難です。
それでもちょっとベースソロをかじってみたい、という時に役に立つのが
10 Bass Solos for Jazz Standards (Mel Bay Presents the Frank Vignola Jazz Series)

有名なスタンダード曲のコード進行に沿ったベースのアドリブソロ譜が10曲も載っている珍しい本です。
CDが付いてないのが少々残念ですが、
あまり音の詰まっていないオリジナルの簡単めのソロ譜がタブ譜付きで載っていて、
譜面がある程度読めるなら、充分使えるでしょう。

10 Bass Solos for Jazz Standards (Mel Bay Presents the Frank Vignola Jazz Series)10 Bass Solos for Jazz Standards (Mel Bay Presents the Frank Vignola Jazz Series)
Frank Vignola

Mel Bay Pubns 2006-11-21
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取り上げられている10曲は以下の通り。
(カッコ内は、本には記載されていない原題です)
All the Things You're Not (All the Things You Are))
Blue Bossa Nova (Blue Bossa)
What's Up with This Thing Called Love (What Is This Thing Called Love)
Blue Dolphin Street (On Green Dolphin Street)
Taking the B Train (Take the A Train)
Autumn's Finest Leaves (Autumn Leaves)
Softer Than a Morning Sunrise (Softly, As In a Morning Sunrise)
I Am Not Getting Around Much Anymore (Don't Get Around Much Anymore)
Cherokee Warning (Cherokee)
I Did Remember April, I Think (I'll Remember April)

原題が微妙に変えられていますが、少しジャズをかじっている人なら察しがつく曲ばかりでしょう。
載っているのはタブ譜付き譜面とコードだけで、分析はまったくないので、
そこでどうしてその音を使っているのかは、自分なりに考えるしかありません。

*Googleブックスでサンプルが見れます。

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