レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

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去年の秋に複音ハーモニカ入門、目下のところ教則本に載っている昭和歌謡や唱歌を吹いているのですが、
ジャズファンとしては、ハーモニカのCDを聴くとなると、やはりジャズハーモニカが1番。
最近のお気に入りは、ビル・エヴァンスのアフィニティ
ビル・エヴァンスが亡くなる2年前、1978年の録音で、
ジャズハーモニカの巨匠トゥーツ・シールマンスと共演していることで有名です。

Toots Thielemans & Bill Evans - The Days Of Wine And Roses


Bill Evans trio + Toots Thielemans - Body & Soul


実は、このCD、ビル・エヴァンスのアルバムにしてはビル・エヴァンス本人の影が薄いように思われて、
これまでほとんど聴かずに棚にしまいっぱなしだったのですが、
自分がハーモニカを始めると、とたんに愛聴盤になってしまうのですから、勝手なものです。
ビル・エヴァンスのバンドの最後のベーシスト、マーク・ジョンソンのベースプレイも好調。
それにしてもビル・エヴァンスというピアニスト、スコット・ラファロをはじめ、チャック・イスラエル、ゲーリー・ピーコック、エディ・ゴメスなど、
それぞれ個性は違うものの、相棒としていつも良いベーシストを選んだものです。


★こちらはマーク・ジョンソンのジャズベースの教則本
コンセプト・フォー・ベース・ソロ 2CD付コンセプト・フォー・ベース・ソロ 2CD付
Mark Johnson Chuck Sher

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*10年ほど前に購入しましたが、当方には難しすぎて積んどく状態、プロをめざすハイレベルなソロの勉強用の教則本です。


★今は亡き巨匠同士の貴重な共演
アフィニティアフィニティ
ビル・エヴァンス(p、el-p)

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