レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

2017/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

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スコット・ラファロはビル・エバンス・トリオに加入する前にも、
ハンプトン・ホースやビクター・フェルドマンやブッカー・リトルといった
さまざまなジャズミュージシャンと共演し、
ベーシストとして非凡な才能を発揮しています。

これはそんな時代のスコット・ラファロの貴重な映像(1958年)です。
神がかり的なベースプレイの一端を知るために、
出番は少ないのですが載せてみました。



*2分5秒過ぎから10秒あまり、ちょっとよそ見をしながらも
ノリノリでベースラインを弾く姿がとらえられています。
*3分10秒過ぎに、短いですが力強いベースソロが数秒あります。

ベースはあくまでボトムを支えるのが役割とされ、
音数は控えめに保ち、出しゃばって
メイン奏者の邪魔をすることは許されませんでした。

この動画で演奏するスコット・ラファロは
まだそんな時代のベーシストとしての役目を務めています。

しかし、スコット・ラファロをベーシストとして迎えたビル・エバンスは、
それまで地味だったベースの役割を一変させ、
スコット・ラファロに遠慮せずに堂々と戦うがごとく前線に出て
ベースをピアノにからめることを求めたのでした。

ビル・エバンスとスコット・ラファロが火花を散らすプレイが見たいですね……


*スコット・ラファロのビル・エバンス・トリオ以外の主な参加アルバム

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