レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

1937年生まれのロン・カーターが、
マイルス・デイビスのグルーブに参加したのは1963年のこと。
若きジャズベーシストとして60年代のマイルスの第2黄金期を支えたわけですが、
4ビート・ジャズのウォーキングベースを愛する当ブログ管理人の愛聴盤は、
なんといっても20代半ばのロン・カーターの躍動感あふれるウォーキング・ベースが聴ける
Four & MoreMy Funny ValentineMiles in Berlinといったライブ盤です。

Ron Carter - Autumn Leaves ( Bass Transcription )


この「枯葉」のロン・カーターのベースのコピー譜は、
ウェイン・ショーターが初参加して〝黄金のクインテット〟となったMiles In Berlinの中の1曲。
コピー譜のコード進行を追っていくと、その自由な変化に驚きます。
「枯葉」のようなありきたりのスタンダード曲をこんなに自在に料理してしまうとは
さすが天才ジャズ集団だけあります。
サックスのアドリブからピアノのアドリブに移る時に、
ロン・カーターはE♭の音をオクターブで延々と16小節近くにわたって弾き続けたりしますが、
そんな大胆なことをしても許されるのがジャズベースなのですね。

*若き日のロン・カーターのウォーキングベースが堪能できるマイルス・デイビスのライブ盤
Miles in BerlinMiles in Berlin
Miles Davis

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Four & MoreFour & More
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My Funny ValentineMy Funny Valentine
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憧れのロン・カーターのベースプレイも読む。

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