レッツ・プレイ・ジャズベース!

ジャズといえばウッドベース、ですが、わけあってエレキベースで挑戦。ベースやるならウォーキングベース、ベースといえば4ビート!

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レイ・ブラウンがオーストラリアのジャズトランペッター、
ジェームズ・モリソンと共演したライブ演奏です。
曲はシンプルながらカッコいいジャズブルース「キャプテン・ビル Captain Bill」、
レイ・ブラウンの軽快なソロから始まり、
最後はジェームズ・モリソンが気持ちの良い十八番のハイノートを聴かせてくれます。

Captain Bill: James Morrison/Ray Brown Trio (Umbria Jazz 1994) .


ジャズベースに興味を持ったのはもう40数年前、中学の時なのですが、
そのきっかけがレイ・ブラウンの演奏でした。
中学のクラスメートに、お兄さんがジャズピアニストをやっているS君がいて、
S君に一度ジャズを聴いてみないかと誘われ、
当時中野駅の南口、丸井の向かいの地下にあった
『クレッセント』というジャズ喫茶に連れて行かれたのです。
その時流れたのがオスカー・ピーターソン・トリオの「ライヴ・アット・ザ・チヴォリ・ガーデン」で、
ベースは巨匠レイ・ブラウン。
店内のJBLの大きなスピーカーから響いてくる重厚なウッドベースの音に
たちまち魅了されてしまったのでした。

オスカー・ピーターソン・トリオ・ライヴ・アット・ザ・チヴォリ・ガーデン(紙ジャケット仕様)オスカー・ピーターソン・トリオ・ライヴ・アット・ザ・チヴォリ・ガーデン(紙ジャケット仕様)
オスカー・ピーターソン オスカー・ピーターソン・トリオ

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現代からは考えられないのですが、
昔はジャズのシングル盤が売られていました。
中学生でLPレコードを買うお金のない当ブログ管理人は
中古レコード屋で「ライヴ・アット・ザ・チヴォリ・ガーデン」に入っていた
「モーニン」のシングル盤を買い求め(B面は「ジャンゴ」だったか)、
毎日のようにレイ・ブラウンのベース演奏を聴いていたものです。

☆「Captain Bill」の入っているアルバム(上の動画の演奏とは別バージョン)
Live From New York to TokyoLive From New York to Tokyo
Ray Brown

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*なお、レイ・ブラウンの演奏やコピー譜については、
巨匠レイ・ブラウンのベースラインを研究するなら
レイ・ブラウンの演奏付きベースライン・コピー譜をご参考にしてください。

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